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Qスイッチヤグレーザー(シミ取りレーザー)

目次
Qスイッチヤグレーザーとは
Qスイッチヤグレーザーはこんな方におすすめ
Qスイッチヤグレーザーの仕組み
Qスイッチヤグレーザー「メドライトC6」のポイント
Qスイッチヤグレーザーのシミ治療における注意点
Qスイッチヤグレーザーのよくある質問

Qスイッチヤグレーザーとは

Qスイッチヤグ(YAG)レーザー・メドライトC6

Qスイッチヤグレーザーは、皮膚のメラニン色素に反応して、シミやそばかす、あざなどの肌トラブルに改善効果のあるレーザー機器です。
瞬時に高出力のレーザーを照射することで、お肌へのダメージを最小限に抑えることができます。
一つ一つのシミをピンポイントで治療していくため、ほとんどのシミの場合、1度の治療で綺麗に除去することが可能です。※複数回の治療が必要なこともあります。

Qスイッチヤグレーザーは
こんな方におすすめ

  • ・シミを除去したい方
  • ・あざを除去したい方
  • ・凹凸のないホクロを除去したい方
  • ・タトゥー、アートメイクを除去したい方
  • ・他の治療器で何回治療しても除去できなかったシミにお悩みの方
  • ・色が薄くて光治療器で反応しないシミにお悩みの方

Qスイッチヤグレーザーによる
シミ治療の仕組み

Qスイッチヤグレーザーは、メラニン色素(黒い色)に反応しレーザー光が熱エネルギーに変換する性質を持っています。
ターゲットとなる色素のみを瞬間的に破壊し、一つ一つのシミをピンポイントで除去するという仕組みです。
レーザーはメラニン色素のみに反応するため、正常な皮膚に影響を与えることはほとんどありません。
また、治療の際に出血したり傷跡が残ったりする心配もありません。

Qスイッチヤグレーザーは、532nmと1064nmという2種類の長さの異なる波長を持っています。
症状に応じて2種類の波長のレーザーを使い分けることにより、幅広い種類のしみを効果的に治療することができるのです。

照射が行われたシミはカサブタ状になり、1週間ほど経過したタイミングではがれます。
カサブタがはがれた後は、シミのない綺麗なお肌がでてきます。

Qスイッチヤグレーザー
「メドライトC6」のポイント

町田マリアクリニックでは、「メドライトC6」という機種のQスイッチヤグレーザーを採用しております。

「メドライトC6」のポイントとして、肌に対し均一にムラなく照射が可能ということが挙げられます。

通常のレーザー機器のレーザー光は、ガウシアン型と呼ばれる中央部分にエネルギーを集中させる形状をしています。
レーザーのエネルギーは、お肌の奥深くに進むほど弱くなっていきます。
そのため、レーザーのエネルギーを均一に届けることが難しく、照射した際にムラが生じてしまいやすいという欠点があります。

皮膚の深い層でも効果を得ようした場合、皮膚の浅い部分に強いエネルギーを照射する必要がある為、お肌に大きな負担を与えてしまうのです。
これが、施術時の痛みに繋がるうえ、色素沈着を起こす原因になってしまいます。

それに対し、町田マリアクリニックで使用しているメドライトC6のレーザー光は、トップハット型と呼ばれ、照射した際のレーザー光がフラットで、強弱の差がありません。
そのため、肌に対して均一にムラなく照射できるのです。
お肌への負担を最小限に抑え、痛みも少なく、照射痕も滑らかに仕上がります。

一般的なシミ取りレーザーの照射イメージ

Qスイッチヤグレーザーの
シミ治療における注意点

Qスイッチヤグレーザーのシミ治療における注意点

美治療後に貼った保護テープはなるべくはがさず、そのまま入浴やメイクをするようにしてください。
1週間後、保護テープをはがすとカサブタの下から再生された綺麗なお肌が現れます。
シミが綺麗になる過程で色素沈着を起こす場合があります。
時間とともに薄くなりますが、日焼けにより長引く恐れがあるので、日焼け止めを使用し紫外線対策を心がけるようにしましょう。

Qスイッチヤグレーザーの
よくある質問

Qスイッチヤグレーザーでの治療は、保険適用になりますか?

シミ治療における保険適用は行っておりません。
町田マリアクリニックでは医師とのカウンセリングにて、患者さまのご負担を軽減できるような治療プランをご提案いたします。

妊娠中や授乳中でも、Qスイッチヤグレーザーの照射はできますか?

Qスイッチヤグレーザーに限らず、胎児や母体への影響を考え、妊娠中や授乳中の「レーザー治療」はご遠慮いただいております。
シミが気になる方へは、ビタミン剤など安心して服用していただけるお薬の処方をご提案しております。

治療後に注意することはありますか?

Qスイッチヤグレーザーは、医療用に開発されたレーザー機種のため、効果の高さはもちろん、高い安全性も保証されております。
とはいえ、熱エネルギーが肌に加わることで、肌への刺激となりレーザー照射後はお肌が非常にデリケートな状態になっています。
カサブタが自然にはがれるまで触ったり紫外線に当てたりしないようご注意ください。

リスクや副作用について教えてください。

レーザー照射後のお肌は、レーザーによる刺激で炎症性色素沈着が起こる可能性があります。
時間とともに薄くなりますが、日焼けにより長引く恐れがあるので紫外線対策をするようにしましょう。
また、Qスイッチヤグレーザーは熱を加える治療法になりますので、火傷のリスクがございます。
町田マリアクリニックでは熟練の医師がきちんとお肌の状態を診ながら丁寧に治療を行います。リスクを最小限に抑えた治療を心がけております。

まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同あなたの豊かな暮らしを応援します!

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